お知らせ
2026-03-15 17:00
第30回日本徒手理学療法学会学術大会が開催されました
2026年3月14〜15日にかけて、成田崇矢先生が大会長を務めた「第30回日本徒手理学療法学会学術大会」が、桐蔭横浜大学で開催されました。
14日のプレワークショップから、多くの先生方にご参加頂き、各徒手理学療法について体験しながら理解を深めて頂くことができました。
15日の学術大会は、成田先生のモーニングセミナーから始まり、朝早いにも関わらず大盛況でスタートしました。
西良浩一先生の教育講演も、短い時間ながらも非常に分かりやすく、腰痛に対する知識がさらに深まりました。
西良先生、ありがとうございました。
園部俊晴先生にはランチョンセミナーにて「私の考える徒手理学療法」という題目でご講演頂きました。
興味を引く内容が多いあまり、お弁当の箸が止まってしまう参加者が多々いらっしゃいました。
園部先生、ありがとうございました。(仲の良さが伺える良い写真です)
シンポジウム① 「伸展型腰痛に対する徒手理学療法」、シンポジウム② 「腰痛に対するエクササイズ」も非常に盛り上がり、活発な討論が行われました。
シンポジストの先生方、ありがとうございました。
アワードセッションや一般演題にて、発表して頂いた先生方もありがとうございました。
優秀演題には、成田先生から、奨励賞が授与されました。
引き続き研究の発展を期待しております。
最後に、今回の学会の成功は、発表者の先生方だけではなく、参加者の皆様のおかげで達成されました。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
ご参加頂いた先生方の新たな知識が、徒手理学療法をはじめとした、理学療法の発展に寄与することを願っております。
(第30回日本徒手理学療法学会学術大会運営スタッフ一同)













